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健康診断

当院の健康診断プログラムは多方面の国際的権威の意見を参考に、プーケット・インターナショナル病院が外国人患者さん用に特別に作成したものです。

健康診断の目的:
 
健康上のリスクの見極め、軽減、そして排除
潜在的な健康問題の発見
健康増進
けがや病気に対する迅速で専門的な治療の促進

 
いずれのプログラムも患者さんのニーズや要求に合わせて検査事項を追加することができます。どのプログラムや検査事項が自分に最適であるか判断がつかない場合は、医師や病院スタッフにご相談ください。

プーケット・インターナショナル病院ではベーシック・プログラムに加え、男女それぞれにエグゼクティブ・プログラムをご用意しております。

40歳以下の人には3年毎の、40歳から50歳の人には2年毎の、50歳以上の人には毎年の健康診断を国際的専門家は勧めています。
 
ベーシック・プログラム.
40歳以下の成人が対象 2,350バーツ
血圧・心拍数測定と身体測定、診察
胸部レントゲン
一般検血(CBC)
糖尿病-空腹時血糖値
腎機能-血中尿素窒素(BUN)、クリアチニン
尿酸値
脂質プロファイル-総コレステロール、HDL/LDL、中性脂肪
肝機能-SGOT、SGPT、アルカリホスファターゼ
血液型
尿検査
 
エグゼクティブ・プログラム(男性用)
40歳以上の男性が対象 10,500バーツ
血圧・心拍数測定と身体測定、診察
胸部レントゲン
全腹部超音波
心電図(ECG)
運動負荷心電図(EST)
一般検血(CBC)
糖尿病-空腹時血糖値
腎機能-血中尿素窒素(BUN)、クリアチニン
尿酸値
脂質プロファイル-総コレステロール、HDL/LDL、中性脂肪
肝機能-SGOT、SGPT、アルカリホスファターゼ
肝機能-アルブミン、グロブリン、ビリルビン(総・直接型)
B型肝炎抗原
B型肝炎抗体
抗C型肝炎ウイルス
肝臓がん検査(AFP)
前立腺がん検査(PSA)
尿検査
便潜血検査
血液型(ABO型)
消化管がん検査-CEA
 
エグゼクティブ・プログラム(女性用)
40歳以上の女性が対象 12,500バーツ
血圧・心拍数測定と身体測定、診察
胸部レントゲン
全腹部超音波
乳房X線撮影
心電図(ECG)
運動負荷心電図(EST)
一般検血(CBC)
糖尿病-空腹時血糖値
腎機能-血中尿素窒素(BUN)、クリアチニン
尿酸値
脂質プロフィール-総コレステロール、HDL/LDL、中性脂肪
肝機能-SGOT、SGPT、アルカリホスファターゼ
肝機能-アルブミン、グロブリン、ビリルビン(総・直接型)
型肝炎抗原
型肝炎抗体
抗C型肝炎ウイルス
肝臓がん検査(AFP)
子宮頸がん検査-パプスメア細胞診
尿検査
便潜血検査
血液型(ABO型)
消化管がん検査-CEA
 
追加検査
上記の健康診断プログラムを受ける場合にのみ、次の検査項目を表記の金額で追加することができます。
歯科検診 200バーツ
心電図(ECG) 400バーツ
子宮頸がん検査(パプスメア細胞診) 760バーツ
乳房X線撮影 1,900バーツ
運動負荷心電図 2,500バーツ
肺機能検査 600バーツ
抗HIV(エイズ)検査 300バーツ
梅毒検査 100バーツ
ウイルス性肝炎-B型肝炎表面抗原、B型肝炎表面抗体、抗C型肝炎ウイルス 660バーツ
 

追加情報

検査の数値に影響が出ないようにするため、健康診断の最低10時間前から完全に飲食を中断する必要があります。月曜日から金曜日までは、朝9時に来院されるのであれば予約は不要です。それ以外の曜日・時間帯につきましては予約が必要になります。来院されましたら、健康診断をうける旨を受付のスタッフにお伝えください。

受付をお済ませになりましたら、患者さんやご家族の病歴などについての質問にお答えください。ここで得られた情報は、医師が患者さんの健康上のリスクを分析し全体的な健康状態を把握するのに役立ちます。質問のあと、プログラムの内容に添って検査室や放射線科にご案内いたします。

 

よくある質問

定期的な健康診断はなぜ必要なのか?

潜在的なリスクや健康問題を早めに特定し、重病になることを防ぐことができるからです。また、自分の健康上のリスクを知ることにより、適切な健康管理を行い、より健康的な生活を送ることができます。

どのプログラムが自分に最適なのか?

特定の症状のない成人が受けるべき健康診断の内容は、人により大きく異なります。最も顕著な区別要因となるのは年齢と性別です。しかしながら、患者さんやご家族の病歴、また社会的な要素によっても大きく違ってきます。必要であれば、下記の病気に対する検診を追加することもできます。

卵巣がん : 40歳以上の女性には、腹部超音波による卵巣がん検診が有益です。

前立腺がん : 米国泌尿器科学会は、50歳以上の男性には指診と血液検査(PSA)の両方による毎年の検診を勧めています。ご家族に前立腺がんを患った人がいる場合には、若い年齢でも受けることが望ましいです。

乳がん : 40歳以上の女性には毎年の検診を勧めます。ご家族に乳がんを患った人がいる場合には、もっと早い年齢で年一回以上の検診が望ましいです。

Colon 大腸がん : 一般に結腸鏡検査を含む大腸がん検診は男女とも50歳から始めますが、40歳からは便潜血検査をお勧めします。結腸鏡検査では、検査と同時にポリープを特定し、生体組織検査のためにポリープを取り除くこともできます。結腸鏡検査はオプションですが、5年に一度行えばよいでしょう。

冠状動脈疾患 : 労作時の心臓の状態を見るには、運動負荷心電図が有効です。40歳以上の男女、および症状はないものの冠状動脈疾患リスク要因を持っている人にお勧めします。リスク要因とは、喫煙、高コレステロール、高血圧、肥満、心臓発作を起こした家族がいる、などです。

健康診断の結果や情報は、自分の主治医と共有できるのか?

はい、できます。依頼があれば、概括とすべての検査結果を患者さんの主治医に郵送します。また、患者さんには検査結果を記録した冊子をさしあげます。

 

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